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オンライン ヘルプ

Windows

Windowsファイルサービスを有効にすると、どのWindowsオペレーティングシステム(Windows 7など)からでもNASにアクセスできるようになります。 WindowsファイルサービスはCIFSまたはSAMBAとも呼ばれています。



  • Workgroup(ワークグループ): これは、NASが属するローカルエリアネットワークのワークグループです。

  • WINSサーバー: Microsoft Windows インターネット ネーミング サービス (WINS) は、NetBIOS 名を IP アドレスとマッピングするサービスです。Windows ユーザーは、システムが WINS サーバーに登録するよう設定されている場合、TCP/IP ネットワーク上でシステムをより簡単に探し出すことができます。

  • Windows ファイルサーバーのための最大プロトコル: ネットワークの構成によっては、NAS がサポートする最高のプロトコルレベルに設定することができます。

    • SMB 3: SMB 3 は、Windows 8 および Windows Server 2012 以降対応されています。これは SMB 2 の強化版です。

    • SMB 2: SMB (Server Message Block) 2 は、Windows Vista 依頼サポートされており、SMB の強化バージョンです。SMB 2 はネットワーク パケット数を低減し、性能を高めるために、複数の SMB 操作を 1 つのリクエストにまとめることができます。

  • Local Master Browser(ローカルマスターブラウザ): このオプションを有効にすると、NASはローカルエリアネットワークから、そのワークグループの他のすべてのコンピュータの名前を収集します。

注意: この機能を有効にすると、ハードディスクをハイバーネーション状態にできなくなる場合があります。

  • NTLMv2認証のみ許可する: NTLMv2はNT LAN Manager version2の略です。このオプションを有効にすると、Microsoft ネットワーク共有フォルダへのログインは NTLMv2 認証を使用した場合だけ許可されます。オプションが無効になっている場合、NTLM (NT LAN Manager)がデフォルトで使用され、NTLMv2はクライアントによってネゴシエーションできます。デフォルトの設定では無効となっています。

  • OpLock を無効にする: このオプションを選択すると、CIFS のOpportunistic Locking が無効になり、データベースアプリケーションがネットワークを介して NAS デバイスの共有フォルダにあるデータベースファイルに高速でアクセスできるようになります。

  • デバッグログを有効にします: デバッグを目的として、より詳しいログが保管されます。このオプションを有効にすると、システムの性能が影響を受けます。



参考

NAS 106 – Microsoft WindowsでNASを使用する