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5つのステップで簡単に設置

ASUSTORのSurveillance Centerはクイックインストールウィザードを備えており、LANのカメラを検出し、適切な解像度、録画、システム設定を完了できます。必要なステップはわずか5つです。誰でも簡単にインストールを完了し、使いにくいシステムであり得る余計なコストと時間を最小限に抑えることができます。

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さまざまなカメラに対応

ASUSTOR Surveillance Centerはさまざまなカメラモデルに対応しており、機能面のニーズとコスト面の考慮事項に基づき、適切なカメラを選択できます。

600超のIPカメラに対応

Surveillance Centerは現在のところ、世界の有名ブランドの600超のIPカメラモデルに対応しています。さらに、ASUSTORは毎年、複数回アップデートを公開し、互換性のあるカメラを追加し、選択肢を増やしています。

ONVIF Profile S準拠

Surveillance CenterはONVIF Profile Sに準拠しており、ネットワークIPカメラの互換性をさらに拡張できます。組織でも自宅でも、監視システムを構築する際の選択肢が増えます。

一般的なカメラに対応

Surveillance Centerの互換性一覧にあなたのカメラが記載されていない場合はどうしますか?Surveillance Centerは、大半のカメラが備えているGeneric RTSP機能を利用し、リアルタイムビデオストリームをカメラから受信できるようになりました。それにより、ほとんどのカメラで、基本レベルで簡単にリアルタイムビデオストリームを配信したり、録画したりできます。

マルチストリーム

離れた場所から監視映像を見るとき、高解像度の録画を途切れなく観たいですか?Surveillance Centerは3つの独立ビデオストリーム配信モード対応となり*、管理者は離れた場所から録画し、映像を見るための既定解像度を構成できるようになりました。ユーザーはネットワーク帯域幅と表示するチャンネルの下図に基づき、適切な解像度を選択できます。ネットワーク帯域幅に制約があっても、ビデオストリーム配信を最適化できます。

*この数はカメラブランドによって異なる場合があります。

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イベントアクション自動化ルール

イベントアクション自動化ルールを利用すれば、管理者はアラーム処理ルール(SOP)をカスタマイズできます。イベントが発生すると、発生したイベントの種類や発生時刻に合わせてさまざまな方法を選択し、状況に対処します。たとえば、電子メールやSMSの通知を複数のグループに送信したり、スマートフォンのプッシュ通知を利用したり、複数のカメラを起動し、録画を開始したり、カメラを割り当て、特定の領域を巡回したり、インテリジェントな自動イベント処理を実行する他の外部デバイス*を起動したりできます。自動化されたインテリジェントなイベント処理が可能になります。

*イベントが発生すると、イベントアクションはhttpコマンド(CGI/URL)を利用して他の外部デバイスに通知できます。

イベントリンク

イベント処理ルールを利用すれば、イベント発生時に指定のアクションを自動実行し、手動の作業を最小限に抑えることができます。たとえば、裏庭のカメラが動きを検知したとき、家の周辺に設置したすべてのカメラが自動的に録画を開始します。あるいは、窓が開いているとき、PTZカメラがすぐに巡回を開始します。

イベント通知

カメラが指定のイベントを受信したとき、Surveillance Centerはすぐに電子メール、SMS、プッシュ通知を選択した個人に送信できます。

外部デバイスにリンク

外部イベント設定に対応しており、他のシステム(ドアのセキュリティシステムなど)で Surveillance Centerシステムのイベントをトリガーできます。Surveillance Centerはまた、イベントを受信し、外部デバイスに通知できます。

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即時通知

サービスの中断が発生すると、すぐにわかります。Surveillance Center のイベント管理機能を使用して、重大なイベントの通知を受けることができます。これらのイベントがアラーム トリガー、モーション トリガー、または切断されたカメラであっても、電子メールまたは SMS ですぐに通知を送信するように Surveillance Center を設定できます。

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役割基準のアクセス制御

Surveillance Centerは役割基準のアクセス制御機能を備えており、管理者はユーザーの責任、ユーザーが実行できる管理タスク、ユーザーが利用できる映像の再生・管理機能に基づいて役割を作成できます。その役割はユーザーの責任とユーザーが実行できる管理タスクに基づいてユーザーに割り当てることができます。管理が大幅に便利になり、柔軟になります。

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ライセンスの追加によるカメラの拡張

複数の領域を監視する必要がありますか?問題ありません!デフォルトで提供される4つの無料のカメラのライセンスに加えて、ASUSTORの柔軟なアドオンカメラライセンスを使用し、カメラのチャンネルを追加することにより、簡単に監視システムの範囲を拡大することができます。しかも、複数のASUSTORデバイス間でカメラのライセンスを転送することができます。

  • 2つの異なるカメラライセンスパッケージが提供されています:シングルチャンネルと4チャンネル
Note:
  1. カメラチャンネルの最大数(720P(1280x720)、30 FPS、264に基づく)は各チャンネルの試験結果によって決定されます。実際のパフォーマンスは、カメラの設定とNAS負荷条件に応じて異なる場合があります。

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RTSPストリーミングサーバー

このまったく新しいRTSPストリーミングサーバーを利用すれば、Surveillance Centerとサードパーティ製の機材を統合できるので便利です。RTSP対応のデバイスであれば、Surveillance Centerで管理されているネットワーク上のカメラからリアルタイムで映像を受信できます。さらに、たくさんの接続管理し、悪意のある接続を削除できます。

入力

統合されているあらゆるIPカメラとONVIF準拠IPカメラに対応しています。

ASUSTOR Surveillance Center RTSP Server

Surveillance CenterのRTSP Serverは、業界標準のRTSPプロトコルを利用し、インターネット経由でIPカメラの映像・音声コンテンツをライブストリーム配信します。

出力

Surveillance CenterのRTSP ServerはあらゆるRTSPプレーヤーに対応しており、どこにいても、あらゆるデバイスでカメラからのライブ映像を表示できます。

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よりフレキシブルな録画クオータ

監視センターシステムは、ストレージ容量や保存期間に応じた録画ストレージクオータを定義できます。 さらに、異なるカメラ優先度に応じて、異なるストレージクオータを設定することが可能です。これによって管理者は限られた記憶容量を使用して効率的な録画を簡単に行えます。

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録画ファイル保存場所の自己定義

監視センターでは、ファイルを録画するための自己定義の保存場所機能を提供します。 ユーザーは柔軟性と自由のため、自分の好みで場所を設定できます。

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すべての新しいログイン画面

システム管理者は、監視センターログイン画面を専用にカスタマイズすることができます。これにより、すべてのユーザーは個別ログインベージからの迅速かつ便利なアクセスで監視センターに直接ログインすることが可能になります。

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