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オンライン ヘルプ

Active Directory / LDAP

Windows Active Directory(以後、「AD」)を使用している場合、ADドメインにNASを追加できます。


  • Windowsアクティブディレクトリ: NASがADドメインに正常に追加されると、アクセスコントロールシステムアプリで見つかるドメインユーザー、ドメイングループおよび共有フォルダ設定を使用してアクセス権を構成できます。 ADユーザーは、自分のADアカウントを使用してNASにログインしたりアクセスすることができます。

  • Lightweight Directory Access Protocol (LDAP): LDAP (Lightweight Directory Access Protocol)は、ディレクトリサービスにアクセスするための軽量な通信プロトコルの1つであり、主にアカウントおよびパスワードの統合管理に使用されます。LDAPを使用すると、より効率的に企業間のユーザー認証やコンピュータ資源権限を管理することができます。ユーザーは、簡単にASUSTOR NASを既存のLDAPサーバに追加することができ、管理の簡便化や生産力の向上に役立てられます。


Windows Active Directory について

NASがADドメインに正常に追加されると、アクセスコントロールシステムアプリで見つかるドメインユーザー、ドメイングループおよび共有フォルダ設定を使用してアクセス権を構成できます。 ADユーザーは、自分のADアカウントを使用してNASにログインしたりアクセスすることができます。



参考

NAS 206 – NASとWindows Active Directoryを使用する