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オンライン ヘルプ

ネットワーク

注: この機能は、使用しているNASによって異なることがあります。

ここでは、サーバー名、LANおよびWi-Fi設定を構成することができます。 その他の設定にはIPアドレス、DNSサーバー、デフォルトゲートウェイなどがあります

  • Server Name(サーバー名): NASのオンライン名です。

  • Default Gateway(デフォルトゲートウェイ): 使用するデフォルトゲートウェイです。

  • DNS Server(DNSサーバー): ここで、使用するDNSサーバーを設定できます。 DHCP経由でのIPアドレスの取得を選択すると、システムは使用可能なDNSサーバーを自動的に取得します。 IPアドレスの手動入力を選択した場合、DNSサーバーも手動で入力する必要があります。

    注意: 無効なDNSサーバーを使用すると、一部のネットワーク関連機能(ダウンロードセンター)に影響が及びます。 操作に自信がない場合は、IPアドレスの自動取得を選択してください。

  • DHCPサーバー設定:IPアドレスが手動で設定されている場合、DHCPの設定を行うことができます。

    • リース時間 (hr): DHCPクライアントに割り当てられたIPアドレスのDHCPリース時間(一時間単位)を設定します(1-720)。
    • プライマリ/ セカンダリ DNS:DHCPクライアントのプライマリ/セカンダリDNSアドレスを入力してください。
    • ドメイン名: DHCPサーバーのドメイン名を設定します。
    • サブネットリスト:ここにサブネットを追加することができます。
    • DHCP クライアントリスト: DHCPクライアントおよびそのネットワーク構成(MACアドレス、IPアドレス、ホスト名、DHCPリースまでの残り時間など)のリストを確認することができます。
    • DHCP 予約: DHCPリースの更新時にクライアントが常に同じIPアドレスを受信できるようにしたい場合は、DHCP予約リストにクライアントを追加することができます。

  • プロキシ: ここで、プロキシサーバー接続を有効にすることで、NASはプロキシサーバー経由でインターネットに接続することができます。

    • プロキシサーバー: 接続しようとしているプロキシサーバーのアドレスです。 (HTTPとHTTPSをサポートします)
    • ポート: プロキシサーバーの通信ポート。
    • 認証: 使用しているプロキシサーバーが認証を必要とする場合、ここで有効にしてからユーザー名とパスワードを入力できます。

  • PPPoE
    • DSL またはケーブルモデムを利用してインターネットに接続するとき、インターネットサービスプロバイダーが PPPoE (Point to Point Protocol over Ethernet) を使用する場合、[設定]、[ネットワーク]、[PPPoE] の順に移動してアカウント情報を入力すれば、ルーターを経由せずにインターネットに接続できます。 PPPoE の詳細については、インターネットサービスプロバイダーまたはネットワーク管理者にお問い合わせください。

  • VPN
    • ここでは、ASUSTOR NAS を VPN クライアントにすることができ、PPTP または OpenVPN を介し、VPN サーバーに接続して仮想プライベート ネットワークにアクセスできるようになります。ASUSTOR NAS は、さまざまな接続設定ファイルの使用をサポートしており、お好きな VPN サーバーに接続することが可能です。ASUSTOR VPN クライアントは現在、最も一般的な 2 つの接続プロトコルである、PPTP と OpenVPN をサポートしています。

  • リンクアグリゲーション

    • リンクアグリゲーション(a.k.a.、トランキングまたはチーミング)は2つ以上のネットワーク接続を1つに結合したものです。 リンクアグリゲーションを使用するには、イーサネットケーブルが同じネットワークスイッチに接続され、ネットワークスイッチがリンクアグリゲーションをサポートする必要があります。


参考

NAS 105 – ネットワーキング: ビギナーズガイド

NAS 307 – ネットワーキング: リンクアグリゲーション