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オンライン ヘルプ

Rsync サーバー

Rsync サーバーを有効にすると、NAS はバックアップサーバーになり、別の ASUSTOR NAS またはその他の Rsync 互換サーバーからリモートでバックアップできるようになります。


  • Enable Rsync server(Rsync サーバーを有効にする): クライアントに暗号化されたバックアップを許可する場合、SSHを通して暗号化された転送のサポートを有効にしてください。 この機能を有効にすると、システムは SSH サービスを自動的に有効にします。

  • Manage Rsync User(Rsyncユーザーの管理): NAS にバックアップできる Rsync 接続に対する制限を作成する場合、「Manage Users(ユーザーの管理)」をクリックして別の Rsync ユーザーアカウントを作成してください

注意: Rsync アカウントはシステムアカウントとは異なるアカウントで、独立しています。

参考

NAS 259 – リモート同期(Rsync)によるデータ保護
NAS 351 – リモート同期(Rsync): ベストプラクティス