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オンライン ヘルプ

Mac OS X

Mac OS Xファイルサービスを有効にすると、どのMac OS Xオペレーティングシステム(Mac OS X v10.7など)からでもNASにアクセスできるようになります。 このファイル転送プロトコルはAFP(Appleファイリングプロトコル)と呼ばれます。 Time Machineを使用してNASにデータをバックアップすることもできます。

  • Apple Filing Protocol(AFP)(Appleファイリングプロトコル): これは、Mac OS Xとローカルエリアネットワーク間でファイルを転送するときに使用されるプロトコルです。 Finderに進み「Finder」メニューで「Go(表示)」をクリックし、「Connect to Server(サーバーに接続する)」を選択します。 「Connect to Server(サーバーに接続する)」ダイアログボックスが表示されます。 ここで、接続するIPアドレスを入力できます。

    例: afp://192.168.1.168

  • Bonjour Service Name(Bonjourサービス名): Finderではこの名前でNASが識別されます。

  • Time Machine Support(Time Machineのサポート): ここで、Time Machineのサポートを有効にし、バックアップする共有フォルダを選択できます。 複数のMacユーザーが同時にこの機能へのアクセスする方法については、『NAS 159 – Time Machine: ベストプラクティス』を参照してください。

    Bonjour について

    ゼロ構成ネットワーキングとしても知られるBonjourは、Apple関連の製品で広く使用されてきました。 BonjourはAppleの他のデバイスの近くをスキャンし、実際のIPアドレスがわからなくてもそのデバイスに直接接続できるようにします。

    このサービスを有効にすると、Finderの左側のパネルでの「Shared(共有)」にNASが表示されます。 NASをクリックすると接続できます。


参考

NAS 108 – Apple Mac OS XでNASを使用する
NAS 159 – Time Machine: ベストプラクティス