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NAS 321

仮想ホスト機能でWebサイトをホスティングし、NASでDDNSサービスを使用する方法について学ぶ。

仮想ホスト機能でWebサイトをホスティングし、NASでDDNSサービスを使用する方法について学ぶ。

2016-04-12

コースの目標

このコースを修了すると、下記のことができるようになります:
1. 仮想ホスト機能を使用して、ASUSTOR NASWebサイトをホストする
2. ASUSTOR NASDDNSサービスを有効にする

前提条件

受講前提条件:
なし

次の項目についての知識を持つ受講生を対象としています:
Webサイトをホストする

概要

1. 固有のホスト名を取得する
1.1 静的IPアドレスを保有する場合
1.2 動的IPアドレスを保有する場合

2. 仮想ホスト機能を使用してWebサイトをホストする
2.1 Webサーバーを有効にして、新しい仮想ホスト(Webサイト)を追加する
2.2 DDNSサービスを有効にするsetup

1. 固有のホスト名を取得す

仮想ホストをセットアップすることで、ASUSTOR NASで複数のWebサイトをホストできます。 ただし、仮想ホストをセットアップする前に、自分専用のドメインで登録するかDDNSサービスに加入することでASUSTOR NASの固有のホスト名を取得する必要があります。

1.1 静的IPアドレスを保有する場合

静的IPアドレスを保有する場合、自分専用のドメイン登録する可能性がもっともいとわれます 登録する会社は、固有のホスト名に対してDNSサービスを提供することができます。 会社にユーザーのIPアドレスを提供するだけで、IPアドレスにホスト名をマップできるようにしてくれます。

1.2 動的IPアドレスを保有する場合

動的IPアドレスを保有する場合、ASUSTOR NASの固有のホスト名を取得するために無料のDDNSサービスに登録することができます。 無料DDNSサービスを提供している会社数多くありまが 会社登録した後、固有のホスト作成してからそれを動的IPアドレスにマップすることができます 会社は、ユーザーのホスト名に常にマップされるようにIPアドレスを定期的に更新します。



2. 仮想ホスト機能を使用してWebサイトをホストする

ASUSTOR NASは、NASで複数のドメイン名をホストするために仮想ホストをサポートします。 次の例では、仮想ホスト機能を使用してWebサイトをホストするプロセスを分かりやすく説明します。

2.1 Webサーバーを有効にして、新しい仮想ホスト(Webサイト)を追加する

ステップ1

[サービス] → [Webサーバー]の順に選択します。 Webサーバー見出しの下にある[Webサーバーを有効にする]チェックボックスを選択し、[適用]をクリックします。


ステップ2

設定が正しく適用されていることを確認するために、ASUSTOR NASIPアドレスをWebブラウザに入力して接続します。以下の図で示すように、「お疲れ様でした!」ページが表示されます。 このページは、ASUSTOR NASの「Web」共有フォルダにあります。 ASUSTOR NASWebサイトをホストするには、そのサイトを「Web」共有フォルダにアップロードする必要があります。


ステップ3

[仮想ホスト]タブをクリックしてから、[追加]ボタンをクリックします。


ステップ4

[仮想ホスト]ウインドウが表示されます。 必須フィールドに入力し、[OK]1度クリックして完了します。 これでWebサイトはNASに正しくホストされました。


2.2 DDNSサービスを有効にする setup

DDNSサービスに加入している場合、NASと共に使用するために固有のホスト名を作成することもできます。 次の例では、NASでDDNSサービスを有効にするプロセスを分かりやすく説明します。

ステップ1

  • [設定] → [簡単アクセス]の順に選択し、 [DDNS] タブをクリックします。
  • [DDNSサービスを有効にする] チェックボックスを選択します。
  • ドロップダウンリストからDDNSプロバイダを選択します。 DDNSサービスにまだサインアップしていない場合、プロバイダを選択してからSign up nowリンクをクリックして登録することができます。
  • 必須フィールドの残りに入力し、[適用]1度クリックして完了します。 DDNSサービスは、NASで正しく有効にされました。


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