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NAS 250

DataSync Centerの使い方

DataSync Centerを使用してクラウドストレージとデータを同期する方法を紹介します。

2021-07-09

コースの目標
このコースを修了すると、下記のことができるようになります:

1. DataSync Centerの機能を理解します。
2. NASとクラウドストレージの間でデータを同期する方法。

前提条件
受講前提条件:
なし
次の項目についての知識を持つ受講生を対象としています:
なし

概要

1. DataSync Centerの紹介
1.1 DataSync Centerのインストール
2. DataSync Centerの使用
Step 1. DataSync Centerを開き、「スタート」をクリックします。
Step 2. クラウドストーレジを選択します。
Step 3. 「認証取得」をクリックします。
Step 4. アカウントを選択します。
Step 5. DataSyncに Google アカウントへのアクセスを許可します。
Step 6. 新規タスクを作成します。
Step 7. NASのローカルパスとGoogleドライブのリモートパスを設定します。
Step 8. 同期するファイル及びデータを選択します。
Step 9. 同期のスゲージュルを設定します。
Step 10. フィルター規則を設定します。
Step 11. 設定を確認します。
Step 12. 同期タスクの作成が完了したら、同期が始まります。

1. DataSync Centerの紹介
Datasync Center では、NASとクラウドストレージの間でのアップロード・ダウンロード・同期を行って、複数のクラウドサービスをまとめることができます。また、 Datasync Centerは、Google、Dropbox、Baidu Netdisk、OneDriveに対応している他、マルチテスクやバックアップのスケージュールなどの機能も提供しています。
1.1 DataSync Centerのインストール
App CentralからDataSync Centerをダウンロードしてインストールします。



2. DataSync Centerの使用
Datasync CenterはDropbox、Google Drive、Baidu Netdisk及び OneDriveに対応しています。各サービスの詳細について、ASUSTORのWebサイトにご参照いただけます。こちらのコースでは、Google Drive を使用して操作手順を紹介します。
Step 1.

DataSync Centerを開き、「スタート」をクリックします。


Step 2.

クラウドストーレジを選択します。



Step 3.

「認証取得」をクリックします。



Step 4.

アカウントを選択します。



Step 5.

DataSyncに Google アカウントへのアクセスを許可します。



Step 6.

新規タスクを作成します。
※DataSync Center では、一方向同期と双方向同期に対応しています。


Step 7.

NASのローカルパスとGoogleドライブのリモートパスを設定します。
※リモートのフォルダルートを選択すると、全てのデータが同期されますが、サブフォルダのタスクは無効になります。

Step 8.

同期するファイル及びデータを選択します。
ファイル及びデータを選択して、「次へ」をクリックします。



Step 9.

同期のスゲージュルを設定します。
※一時停止の時間帯には、データの同期が行われません。


Step 10.

フィルター規則を設定します。
ファイルサイズやファイル形式などのフィルター規則を設定することができます。


Step 11.

設定を確認します。


Step 12.

同期タスクの作成が完了したら、同期が始まります。


※同期タスクを追加するには、「タスクリスト」→「追加」をクリックします。


※クラウドサービスを追加するには、左下の「+」アイコンをクリックします。

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