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NAS 108

Mac OS Xを使用してNASにアクセスし、Time Machineを使用してバックアップジョブを実行することに関するコース。

Mac OS Xを使用してNASにアクセスし、Time Machineを使用してバックアップジョブを実行することに関するコース。

2016-04-07

コースの目標

このコースを修了すると、下記のことができるようになります:
1. Mac OS Xを使用してNASのファイルにアクセスする
2. AppleTime Machineを使用してNASにバックアップする

前提条件

受講前提条件:
なし

次の項目についての知識を持つ受講生を対象としています:
Apple Mac OS X

概要

1. NASを構成する
1.1 Windowsファイルサービス(CIFS/SAMBA)を有効にする
1.2 Time Machineのサポートを有効にする

2. Apple Mac OS Xを構成する
2.1 AFP経由でNASに接続する
2.2 Time Machineを使用してNASをバックアップする

1. NASを構成す

1.1 Windowsファイルサービス(CIFS/SAMBA)を有効にする

ステップ1

  • ADMにログインし、[サービス] → [Mac OS X]を選択します。
  • [Macファイルサービス(AFP)を有効にする] チェックボックスを選択します。


1.2 Time Machineのサポートを有効にする

ステップ1

  • [Time Machineのサポートを有効にする]チェックボックスを選択し、ドロップダウンリストを使用してバックアップを保存するフォルダ(この例では、「TMBackup)を選択します。
  • 終了したら、[適用]をクリックします。

2. Apple Mac OS Xを構成する

2.1 AFP経由でNASに接続する

ステップ1

Mac OS Xで、[表示] [サーバーに接続する…]を選択します。


ステップ2

[サーバーアドレス:]フィールドに、NASIPアドレスを入力し、[接続]をクリックします(: afp://172.16.1.245)


ステップ3

接続するフォルダを選択し、[OK] をクリックします(この例では、「Public)


ステップ4

NASに正しく接続すると、以下のような画面が表示されます。


2.2 Time Machineを使用してNASをバックアップする

ステップ1

Time Machineを開くには、Appleメニューから[システムの初期設定…] > [Time Machine]の順に選択します。



ステップ2

開いたら、Time Machineスライダが「オン」位置にあることを確認します。 以前指定したフォルダ「TMBackup」が表示されます。 フォルダを選択し、[バックアップディスクの使用]をクリックします。


ステップ3

NASのユーザー名とパスワードを入力し、[接続]をクリックします。


ステップ4

構成が完了すると、以下のような画面が表示されます。 フォルダ名、空きスペース、もっとも古いバックアップ、最新のバックアップ、次のバックアップの情報を見ることができます。


: Time Machineの詳細をお知りになりたい場合は、Mac 101: Time Machine (http://support.apple.com/kb/HT1427)をご覧ください。

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