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NAS 106

Microsoft Windowsを使用してネットワークドライブをセットアップし、NASにアクセスする方法を学ぶ。

Microsoft Windowsを使用してネットワークドライブをセットアップし、NASにアクセスする方法を学ぶ。

2016-03-31

コースの目標

このコースを修了すると、下記のことができるようになります:
1. Microsoft Windowsを使用してNASのファイルにアクセスする
2. ネットワークドライブをセットアップする

前提条件

受講前提条件 :
なし

次の項目についての知識を持つ受講生を対象としています :
Microsoft Windows

概要

1. NASを構成する
1.1 Windowsファイルサービス(CIFS/SAMBA)を有効にする
1.2 共有フォルダを作成し、アクセス権をセットアップする

2. Windowsを構成する
2.1 ネットワークドライブとして共有フォルダをセットアップする

1. NASを構成する

1.1 Windowsファイルサービス(CIFS/SAMBA)を有効にする

ステップ1

  • Webブラウザを使用してADMにログインします。
  • [サービス] > [Windows]の順に選択します。
  • [Windowsファイルサービス(CIFS/SAMBA)を有効にする]チェックボックスを選択し、[適用]をクリックします。

ステップ2
  • [アクセスコントロール] → [共有フォルダ]を選択します。
  • [追加]をクリックします。

1.2 共有フォルダを作成し、アクセス権をセットアップする

ステップ1

これで、NASに新しい共有フォルダを作成する準備ができました。 新しいフォルダの名前を入力し、入力し終わったら[次へ]をクリックします。 (以下の例では、新しいフォルダ名として「MyNAS」を入力しました)。


ステップ2

選択したアクセス権に対応するラジオボタンを選択して、フォルダのアクセス権を設定します。 (以下の例で、選択したアクセス権によりすべてのユーザーに対しては「読み取り専用」権利、管理者に対しては「読み取りと書き込み」権利が許可されます)。 完了したら、[次へ]をクリックします。


ステップ3

設定の最終要約に目を通します。 完了したら、[終了]をクリックしてこれらの設定を確認します。


2. Windowsを構成する

2.1 ネットワークドライブとして共有フォルダをセットアップする

ステップ1

(例として、Windows 7を実行しているコンピュータを使用します)

Windowsで、[スタート]をクリックし、[プログラムとファイルの検索]ボックスの内側をクリックします。


ステップ2

2つのバックスラッシュの次にNASIPアドレスを[プログラムとファイルの検索]ボックスに入力し、[Enter]を押します。 (以下の例では、NASIPアドレスとして172.16.4.101を入力しました)


ステップ3

これで、WindowsCIFS/SAMBA経由でNASに接続されました(最初のセクションで、Windowsファイルサービスを有効にしています) NASでこれまでに作成された共有フォルダを表示することができます。


ステップ4

共有フォルダ(以下の例では、「MyNAS」)を右クリックし、[ネットワークドライブのマップ…]を選択します。


ステップ5

ネットワークドライブで使用するドライブ文字を指定し、[再接続とログイン][異なる認証情報を使用して接続する]チェックボックスを選択します。 完了したら、[終了]をクリックします。


ステップ6

NASユーザー名とパスワードを表示されるダイアログボックスに入力し、[認証情報を記憶する]チェックボックスを選択します。 完了したら、[終了]をクリックします。


ステップ7

Windows[コンピュータ]をクリックすると、共有フォルダ(この例では、「MyNAS)がコンピュータのネットワークドライブになります。 このネットワークドライブにファイルをドラッグアンドドロップすると、NASの共有フォルダに自動的に転送されます。


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