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2016-11-30

ASUSTORが一元管理型監視ソフトウェアを搭載した Surveillance Center 2.6のベータ版を発売


ASUSTORは、より経済的でプロ仕様の監視ソリューション、Surveillance Center 2.6のベータ版を発売します。この新バージョンは、複数のNVRデバイスを難なく接続して、一元化された監視管理を構築。新規追加された記録マウント機能はMyArchive技術との組み合わせで柔軟な記録容量の拡張性を、また、360度魚眼カメラによるイメージ修復機能はブランドスポット(見落とし)のない完全な監視をそれぞれ実現します。

20161130日、台湾、台北 – 革新的なネットワークストレージソリューションで業界をリードするASUSTOR Inc.は、Surveillance Center 2.6のベータ版の発売を発表しました。このベータ版では、一元管理型監視ソフトウェア「CMS Lite」、MyArchiveコールドバックアップ機能によるストレージの無限の容量拡張性、魚眼カメラのイメージ修復機能、オンラインカメラのオンオフ機能、記録ファイルを検索するためのより迅速な検索オプション、記録ファイルの最適なエクスポート機能などを含む、様々なプロ仕様の監視機能が新たに導入されます。さらに、各NASシリーズ対応のカメラの合計数が増加しました。Surveillance Center 2.6により、ASUSTORが、経済的な高品位ビデオ監視ソリューションの真の意味を再定義します。このアップグレードはすべてのASUSTOR NASデバイスを対象とし、App Centralの「Beta」セクションからダウンロードできます。

 

 

「ASUSTORの一元管理型監視ソフトウェア(CMS Lite)は、監視運用の規模をエンタープライズレベルまで拡張するだけでなく、管理者の負担を大幅に軽減し、多機能な運用性と柔軟な拡張性に対するユーザーの要望を満たします」と、ASUSTORプロダクトマネージャーのジェームズ・スーは説明しています。

 

Surveillance Center 2.6のベータ版の主な特徴

 

一元管理型監視ソフトウェア - CMS Lite

複数のサーバーが様々な拠点に展開されているシステム向けに設計されたソリューションであるCMS Liteは、監視のプロに、ビデオの監視・再生時におけるより高い柔軟性と利便性を提供します。CMS Liteは、最大32の異なる拠点に配置されている最大128のIPカメラとASUSTOR NVRを一元管理することができ、管理効率性が大幅に向上します。

 

無限の容量拡張性を備えたMyArchiveコールドバックアップソリューション

ASUSTOR NAS専用のMyArchiveコールドバックアップストレージ技術をSurveillance Centerと組み合わせて利用することが可能です。ユーザーは、MyArchiveハードディスクへの記録ファイルのバックアップの予定を決めて、オンライン記録のストレージ容量を解放できます。記録の再生が必要な場合、MyArchiveハードディスクから記録をSurveillance Centerにマウントして、必要な記録を素早く検索して再生できます。

 

360度魚眼カメラによるイメージ修復機能

魚眼カメラは広角ビューを備えており、オフィス、ATM、小売店、スーパーマーケット、ホテル、工場などのエリアに焦点を絞ることができ、多くの一般的なカメラよりも広い範囲をカバーします。Surveillance Centerのイメージ修復機能を使うことで、特定のエリア、180度パノラマビュー、または魚眼カメラのライブビデオフィードのダブル180度パノラマビューを選択できます。これにより、多数のカメラを使用することなく、ブランドスポット(死角)のない包括的な監視が可能となります。現在、Acti、Dahua、VIVOTEKの魚眼カメラに対応しています。

 

オンラインカメラを柔軟にオフ/オンする

監視フィードの表示にネットワークストリーミングプロトコルを使用すると、多くの帯域幅を使用することになります。特定のカメラの電源を一時的にオフにしたい場合は、この機能が便利です。カメラの電源をオフにしてもカメラの設定はすべて維持されるので、すべての設定や構成が温存された状態でいつでもカメラの電源をオンにできます。

 

記録ファイルをより素早く検索する

記録ファイルの再生速度を速めることが可能なうえ、このバージョンのSurveillance Centerは、新規追加された30秒早送り機能と10秒巻き戻し機能を搭載しています。必要な記録ファイルを難なく検索できます。

 

記録ファイルを最適にエクスポートする

NASのローカルファイルに記録をエクスポートする新機能により、エクポートプロセスの速度が大幅に速くなります。

 

個々のデバイスの対応カメラ数の増加

このバージョンにアップグレードすると、所有デバイスのカメラの対応チャネル数が増加します。70シリーズのデバイスの場合は最大64チャネル、61/62シリーズのデバイスの場合は最大36チャネル、50/51シリーズのデバイスの場合は最大30 チャネル、31/32シリーズのデバイスの場合は最大25チャネルまでそれぞれ対応。ハードウェア上の制約により、10/2/3シリーズのデバイスの場合は最大8チャネルまでのサポートに限定されます。

 

Surveillance Center 2.6 Betaについて:
http://www.asustor.com/betaNVR/beta2_6

互換性一覧: http://www.asustor.com/service/ipcam?id=ipcam

詳細な製品情報については、こちらをご覧ください: http://www.asustor.com

 

 

ASUSTOR について

ASUSTOR Inc.は2011年にAsustek Computer Inc.の出資により設立されました。ASUSTORの名前はこの ”ASUS”と”Storage”の組み合わせに由来します。ASUSTORはプライベートクラウドストレージ(Network Attached Storage)とビデオ監視(Network video recorder)ソリューションの先進企業であり、関連するファームウェア、ハードウェア及びアプリケーションの開発と融合に注力しています。当社は並ぶ者のないユーザー体験と考えられる完璧な一連のストレージソリューションを全世界に提供すべく努力しています。

お問い合わせ: marketing@asustor.com