弊社のウェブページの改善のためにクッキーを使用しています。弊社のクッキーポリシーをお読みください。

ADM 3.5

注意:

  • 1. アップグレードする前に重要なデータをバックアップすることをお勧めします。
  • 2. ADM 3.5にアップグレードした後、旧バージョンにダウングレードすることはできません。
  • 3. ADM 3.5にアップグレードした後、互換性の問題を減らすため、App CentralのASUSTOR AppsからMariaDBをインストールしてください。

MyArchiveはBtrfsとスナップショットに対応

ASUSTOR NASの独自機能であるMyArchiveには、Btrfsとスナップショットが導入され、機能がアップグレードしました。Btrfsがスナップショットとバージョン履歴に対応することにより、バックアップの管理はより簡単になります。それにより、ファイルが意図せず変更されてしまった場合にも復元できるようになります。ASUSTOR NASでBtrfs対応のMyArchiveを使用すると、これまで以上に信頼性の高いバックアップが可能になり、データの安全性がより一層向上します。

対応モデル:AS40、50、51、61、62、63、64、70、Nimbustor、Lockerstor

adm_content

新しい環境設定ウィジェット ― 必要な設定を簡単に見つけます

新しい環境設定ウィジェットのデザインでは、全てのADM設定を統合され、アクセス制御やサービスなど、散在していた設定機能をまとめることができるようになりました。新インターフェースにより、システムに関する設定を見つけやすくなり、システム管理がより効率的になります。ワンクリックで、全ての関連設定をアクセスできるようになりました。

adm_content

MyArchiveスナップショット及びEZ Syncファイルの表示・アクセス

ファイルエクスプローラがアップグレードされ、より多くのデータソースが表示されました。MyArchiveスナップショットの他に、ファイルエクスプローラで旧バージョンのファイルにアクセスすることができるようになり、旧バージョンに素早く復元できます。また、ファイルエクスプローラにEZ Syncの表示が追加され、EZ Syncファイルに直接アクセスできるようになりました。ファイルエクスプローラでファイルとフォルダーをEZ Syncフォルダーに直接ドラッグアンドドロップしすることもでき、EZ Syncへのアクセスが簡単になりました。

adm_content

M.2ストレージ ― NASの制御をよりスムーズに

ASUSTOR NASは、M.2ストレージという新機能が追加され、M.2を保存領域として使用することができるようになりました。M.2キャッシング機能では、NASに装着されたM.2ドライブに使用頻度の高いデータを自動的に保存してくれます。一方、まったく新しいM.2ストレージ機能では、M.2 ドライブを超高速ストレージボリュームとして使用することができます。M.2ストレージボリュームに保存されたデータには、高頻度の使用でもアクセス性能が常に高い状態を維持することができます。M.2ストレージでコンテンツをスムーズに作成して、ハードディスクにコンテンツを保存することで、高処理速度かう大容量な作業環境を構築することができます。ゲームプレイヤーに対しては、NASのM.2ストレージにiSCSIボリュームを作成し、iSCSI LUN経由でPC側のゲームをNASに保存することで、PC側でストレージ容量に心配なくゲームをスムーズに楽しむことができます。また、フルスピードの2.5GbEおよび10GbEを活用してASUSTOR NASの性能と容量を最大限に引き出すことができます。

*M.2ストレージの高性能を維持するために、M.2ドライブのRAID構築にはM.2ドライブとのみペアすることができます。

adm_content

リバースプロキシ
HTTPS セキュリティで複数の NAS デバイスを保護する

リバースプロキシサーバとは、クライアントに代わってリソースを取得し、送信されたデータを安全に保護する仕組みです。これにより、攻撃に対して脆弱性のある機密情報が含まれる他のNASデバイスでは、オフラインのままで、リバースプロキシサーバからHTTPSでインターネット上のデータを取得することができます。

注意:現時点では、リバースプロキシは個別のログインが必要なアプリケーションに対応していません。

adm_content

アプリ接続のセキュリティを向上させる

HTTPSを使用ていないアプリには、リバースプロキシサーバを使用してHTTPS接続を有効にすることができます。リバースプロキシ接続は、ローカルのPortainer HTTP接続をリバースプロキシサーバーに直接接続し、安全なトンネルを通ってプロキシサーバーからデータを取得することができ、セキュリティを向上させることができます。

注意:一部のアプリでは、接続のセキュリティのためにリバースプロキシサーバーを使用しているものがあります。詳しくは各アプリの関連ドキュメントを参照してください。

adm_content

ADM 3.5 を体験する心構えはできていますか?